アジア太平洋こども会議・イン福岡

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交流キャンプで、プログラムの企画運営から生活面をサポート!

こんな人を募集します!

こども大使の交流の橋渡しをしたい方、異文化交流に興味がある方、裏方仕事が得意な方などなど大募集!
中高大学生から社会人まで幅広く活動できます。


活動期間

2016年12月〜2017年8月


活動頻度

・月に1回程度の部会(平日18:30以降または土日祝日の昼間)
・6月には海の中道青少年海の家にて1泊2日の宿泊研修(交流キャンプのシミュレーション)
・4~7月にかけては担当ごとに月1回〜数回の作業や打ち合わせ
・7月14日(金)~7月18日(火) キャンプ本番

キャンプ部会の紹介

福岡へ到着したこども大使は、福岡空港から海の中道青少年海の家へ向かい、交流キャンプに参加します。2017年の日程は7月14日~18日の5日間です。私たちキャンプ部会は、こども大使と寝食を共にし、健康管理や生活面をサポートします。また、文化や習慣の違いを尊重し合い、交流の輪が広がるように様々な交流プログラムを企画・運営します。
40を超える国と地域から300人を超えるこども大使・ピース大使・シャペロンが一堂に会する大規模な異文化交流事業は、参加者の胸に大きな感動と一生忘れられない思い出を残します。そして、11歳のこども大使のサポートには多くのボランティアの力と入念な準備が必要です。ぜひキャンプ部会に登録して、一緒に異文化交流を盛り上げましょう!


ボランティアリーダーからのメッセージ

みなさま、こんにちは。
言葉・宗教・生活習慣などそれぞれの文化を持つ参加者が集うAPCC交流キャンプ。この大規模な国際交流キャンプは、それを支えるボランティアのチームワークが欠かせません。こども大使たちが元気に笑顔いっぱいで交流できることを目的に、私たちボランティアは準備を進め、シミュレーションを行い、本番に挑みます。どんなに準備を整えていても予期せぬことが起こることがありますが、そこを切り抜けるのがチームワークの力です。ぜひキャンプ部会に参加して私たちと一緒にキャンプを手作りする喜びを経験してください。キャンプが終わる頃、笑顔のこどもたちとの思い出とともに、ボランティア仲間との絆が生まれるのもキャンプ部会の魅力です。

林 いずみ部会長

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ボランティア活動アルバム

ボランティア体験者の声

中村 遥輝さん

私がAPCCのボランティアを始めたのは中学1年生の時にホームステイを受け入れたことがきっかけでした。今年でキャンプは8年目となり、初めて入浴担当のリーダーをさせていただきました。初めての担当の為不安でしたが、周りのボランティアさんにたくさんサポートしていただき、キャンプ当日はスムーズに仕事が進みました。キャンプ中は入浴担当を通し、ほとんどの国のこどもと触れ合うことができました。自由時間には様々な国のこどもと一緒にラグビーなどスポーツを楽しみました。その時、私は何かを一緒にすることで言葉の壁を超え友情が生まれることを、こども達から学ばせてもらいました。そして最後の夜には「またいつかラグビーしようね!すごく楽しかった!」と言われ、たまらず涙が出ました。私の夏の思い出には毎年必ずAPCCのキャンプがあります。毎年違う出会いがあり、またやりたい!と思えるからです。もし何かボランティアをしてみたい、海外のこどもと異文化交流がしたいと思う方は、キャンプ部会を強くお勧めしたいと思います。

部会に対するQ&A

Q : キャンプって何をするの?
A : APCCが夏に招聘をする40数カ国・地域のこども大使、シャペロン、ピース大使など、すべての参加者が海の中道・青少年海の家に大集合。体調を整えながら、日本の生活習慣を学び、異文化交流を行います。
Q : どのくらいの期間あるの?
A : 今年度は7月14日(金)〜7月18日(火)の予定です。
Q : 何のためにキャンプをするの?
A : キャンプの目的は下記の3つです。
① 長旅の疲れを取り、体調を整える(国によっては3日かけて福岡にやってくる参加者もいます)
② キャンプの後のホームステイに備えて、日本の生活習慣を学ぶ
③ 異文化交流を通して、APCCのキーワードであるOMOIYARI(おもいやり)の心を学ぶ
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