| Q) |
こども会議ってどんな会議をするの? |
| A) |
たくさんの国のこども達が集まり「会議」を開いているのではなく、こども達で
キャンプをしたり、ホームステイをすることで「人の心のつながりや日本文化を
学ぶこと」を目的とした事業です。 |
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| Q) |
どんな人たちがくるの? |
| A) |
代表に選ばれたこども大使と彼らを引率してくるシャペロン(大人)が
アジア太平洋の約40の国・地域からやってきます。みなさんは受け入れる
国・地域を選ぶことができません。それは、どこの出身者であろうと好意的に
受け入れていただき、差別や偏見のないこどもを育てていきたいという
事業の趣旨からです。
(ただし、こどもの性別や引率者を受け入れたいなどの希望はお聞きいたします) |
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| Q) |
参加するこどもたちは誰がどうやって決めているの? |
| A) |
参加する国・地域の文部省や教育センターなど、APCC の定めた公的な機関が
それぞれの選考基準にのっとってこども大使達を選びます。国によっては
成績優秀のこどもだったり特技があるこどもたったりと様々です。 |
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| Q) |
食事や宗教について心配はないの? |
| A) |
滞在するこども大使のインフォメーションシート(自己紹介文)を事前に
お渡しいたします。これでその子の宗教や食事に関する情報を事前に知ることが
できます。また、ホストファミリー決定後、同じ国のこどもたちを受け入れる
ホストファミリー同士が集まって勉強会(エリアスクール)を開催し、経験者の
お話を聞いたり情報交換ができますのでご心配はいりません。 |
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| Q) |
個室は用意した方がいいの? 寝る場所は? |
| A) |
特別なおもてなしをする必要はありません。ぜひ家族の一員として迎え入れて下さい。
こども大使もそのことは理解しています。お子さんと一緒に並んで寝る。いつも通りの
生活が大使にとってもお子さんにとっても楽しい思い出になるようです。
(イスラム教などのお祈りの時間には1人にさせておく必要がでてきます) |
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| Q) |
外国語はしゃべられないけど大丈夫? |
| A) |
日本語でいいから「こんにちは、よろしくね。」とにっこりあいさつすれば
お互いの緊張もほぐれ、「楽しくホームステイしよう!」という気持ちになるはずです。
伝えたいことは、身振り・手振りで十分伝えることができます。
(病気・事故など緊急の場合はシャペロン(引率者)を通じて対応させていただきます。) |
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| Q) |
ホームステイに関する費用負担は? |
| A) |
決定後、資料代・郵送費として¥1,000のご負担をお願いしています。
その他、滞在中の移動費、食費などが必要になりますが、特別なおもてなしは
必要ありません。近所の公園に行ったり自転車で遊んだりすることがこども同士の
よい思い出になるようです。
また、期間中には施設の割引やイベントなどもご案内いたしますので
ぜひご活用ください。 |