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  APCCについて


 APCCには、さまざまな人たちが関わっており、それぞれがさまざまな役割を担うことによって、この大きな事業は成り立っています。


 ●こども大使
 毎年、アジア太平洋地域の約40カ国から 6〜8人の子供が「こども大使」としてやってきます。こども大使は11歳と決められており、各国地域窓口の選考により選ばれて福岡にやってきます。
 
 ●ピース大使
 過去にこども大使として一度福岡にやってきて、APCCを経験した人々。青年に成長し、もう一度「こども大使の先輩」として一緒にやってきます。ピース大使は、選考され各国から1〜2名やってきます。
 同時に、彼らはそれぞれの国でAPCC経験者やAPCCを理解してくれる人々で形成される「ブリッジクラブ(BRIDGE CLUB)」を設立。APCCの主旨や目的を理解し、各国で様々な活動を展開しています。
 
 ●シャペロン
 こども大使達を各国から引率して来てくれる”先生役”の方々。各国から1名選抜されて、福岡までの往復路の引率をはじめ、滞在中のこども大使のケアなど、APCCにとっては欠かせない存在です。
 
 ●ホストファミリー
 こども大使達が福岡にいる間、彼らを家族の一員として受け入れてくれるホストファミリーの皆さん。APCCの心強いサポーターの一員です。
 
 ●ボランティア
 APCCは、たくさんのボランティアの皆さんに支えられています。トレードマークである「黄色いTシャツ」を着て、いつも元気に精一杯、事業に参加しています。
 
 ●部会長会議
 ボランティアのリーダーで開催される会議。APCCに関わる全ての人の意見を代表して、事業についてみんなで様々な話し合いをします。
 
 ●支援の会
 APCCを財政面から支援・推進することを目的に発足された組織。多くの温かい支援の輪が大きく広がってこそ、こども達の出会いを未来につなぐことができます。
 
 ●事務局コーディネーター
 海外窓口とのやりとり、資金確保、広報PRなどなど、APCC運営に関する業務を年間通じて行っています。常勤のコーディネーター7名で毎日バタバタと、でも楽しく和気あいあいと仕事をしています。人数が少ない分、一人一人の肩にかかる責任と負担は大きいのですが、だからこそ”やりがい”を感じて真剣に取り組んでいます。