今年第18回APCC夏の招聘事業。
7月27日、いよいよ最終日を迎えました。


最終日、残る6カ国が出国しました。 写真は、ニューカレドニア団です。




ネパールのピース大使を受け入れていただいたナカネさんです。 ナカネさんは、第一回からAPCCにかかわっていただいています。 「APCCで、人生が変わった。」とおっしゃっていました。




最後に出国した、バヌアツ団です。一番最初にきて、最後に帰っていきました。 バヌアツ団は、現地を7月6日に出発して、帰国は30日になる予定。 気をつけて帰ってください。
これで、すべての国と地域の出国が完了しました!

最後の空港の手伝いをしてくれた、ウェルカム部会中西部会長をはじめ、ボランティア、コーディネーターの面々です。
最後まで。お疲れ様でした。
今回、実行委員長を務めさせていただき、18日間神経をすり減らす毎日でしたが、全員が無事出国し、ようやく肩の荷が下りた気がします。
今思う事は、APCCは多くの方々に支えられていることをあらためて実感しています。
ホストファミリー、ボランティアメンバー、日本のこども大使の保護者の皆様、受け入れいただいた小学校、行政の方々、支援いただいている企業、、、、。 そんな皆さんの、「汗」と「笑顔」がAPCCを支えてくれていました。
「We are the BRIDGE」の「We」は、こども大使やピース大使だけでなく、APCCにかかわっていただいたすべての人の「We」です。

藤野APCC専務理事、今年の事業を私達の後ろでしっかり支えてくれました。

倉重副実行委員長、今回は初めてホストファミリーも経験しました。

富永副実行委員長、緊急対応で活躍してくれました。
そして、みんなの裏方として、黙々と任務を遂行した、木本事務局長をはじめコーディネーターの面々。






みんなよく頑張りました!本当にお疲れ様でした。
最後に、
APCCにかかわっていただいたすべての方々に、感謝いたします。
ありがとうございました。
「We are the BRIDGE」!
NPOアジア太平洋こども会議・イン福岡
第18回実行委員長 廣田 稔