実行委員長の「夏日記」。一読者の立場で楽しく読ませていただいていました!(ゴメンなさいっ) 今日からまたコーディネーターも交えて日々の出来事、思いを書き連ねて行きたいと思います。
それにしても実行委員長、期間中は日夜重責と実働で本当に大変だったはずなのに、日々APCCの様子を克明にレポートしてくださって本当にありがとうございました。それにしてもベストショットがたくさんありますね。これから各所で使わせていただきますね。(^^)
さて、その「夏日記」最終回に出てきた”地球の裏側での『こども会議』”。私からも続報をお伝えします。「第1回アメリカこども国際会議(International Children’s Convention of the Americas, CINA)」は8月5日から12日までの日程でドミニカ共和国にて開催されました。

アンチグア、アルゼンチン、ボナイル、キュラソー、エクアドル、ジャマイカ、パラグアイ、ヴェネズエラ、そしてドミニカ共和国国内各地から57名の子ども達が集まっての盛大な会。開会式には大統領夫人をはじめ、各界のそうそうたるメンバーの参加があったそうです。大統領夫人は式典でのあいさつで、「子ども時代に植えつけられた価値観は生涯の基礎となります。だから子ども達にこの地球、環境を愛すことを学んで欲しいとこの事業を計画しました。他の文化を理解できればきっと異なる人、文化に寛容になれ、対話や相互理解の道も探っていけます・・・。」と述べ、平和と連帯を促進していくことの大切さを参加者に訴えました。
現地での注目度もかなり高かったようで、JCIのホームページに紹介された記事からもその様子は伺えます。英文のサイトですがみなさんもぜひご覧下さい。
http://www.jci.cc/news/home.php?news=6482
APCCの発信する理念、メッセージが多くの人の共感を呼び、世界のあちらこちらに広がっていくのは本当に嬉しいこと!夢に向かってまたみんなで進んで行きたいですね。(香)