| ブルネイ団 |
29日はSMJA校において朝、集会があり、そこで7人の子供たちがパフォーマンスを行い、盛況をはくし、皆に喜ばれるパフォーマンスを行った。午後はMaktab校で全員のフェアウェルパーティが行われ、文部省の幹部の下、盛大な式典があった。テレビ、新聞などのマスコミにも取り上げられ子供たちも緊張しながらもすばらしい演技を披露した。
30日はイスラムの日で休みあるが、午後からは日本の大使館の公邸を訪れ、APCCの活動状況と親善の活動を報告するつもりである。(有村)
ブルネイでの学校訪問は二日間の日程が組まれていました。昨日29日が二日目でしたが、初日に緊張を見せていた団員たちも、二日目には余裕の笑顔で、私たち引率者を迎えてくれました。
SMJA校では二日目には体育の授業があるため、子供たちは、学校から揃いのポロシャツを贈られ、それを着てバスケットボールなどを楽しんでいました。こちらの女の子たちは、肘を出すことを避けるために長袖のポロシャツなので、日本の女の子たち、暑い暑いと少し不満顔。これもまたひとつの体験でしょう。
いよいよ、本日30日の大使公邸訪問を終えれば、子供たちがホテルに帰ってきます。
明日はイスラムの大切な行事があるため、ホテル周辺の大渋滞や交通規制が予測されています。当初の予定よりも早くホテルを出発して、空港に向かうことにしています。
楽しいお土産話をたくさん持って帰ってくることでしょう。団員たちを安全に送り届けますのでご安心下さい。(梶原)
ブルネイでの食事は意外にも辛さや刺激がなくて、子供たちの口にもあっているようです。
今のところ体調不良の子供もいませんのでご安心ください!
日本では見せなかったような表情も見せるようになって、私たち引率者も楽しんでいます。(西倉)


