トップページ > 派遣事業について > 参加者の感想・体験談

参加者の感想・体験談

●モルディブと決まった時は、ちょっぴり不安でした。なぜなら、一人で外国に行くのは、初めてだったし、あまりしらない国だったからです。しかし、宿題で、モルディブの島のことを調べたり、モルディブ団のみんなと準備をしていくうちに、その不安は、どんどんなくなりました。また、モルディブの人々はとてもあたたかく、僕たちに親切でした。学校を訪問したときでも優しくしてくれました。僕が通っていた小学校にも毎年APCCで海外からこども大使がホームステイに来ていましたが、こんなにすごい歓迎会をしたことはありませんでした。とても感激しました。僕の家に来た時は、とびっきりの歓迎会をしてあげたいと思いました。 ホストファミリ―もとても親切で、僕に親切にしてくれました。まるで本当の家族のようにしてくれました。今でもメールのやり取りをしています。僕がいなくなって、とてもさみしいとメールに書いてありました。うれしかったです。1番の思い出は、モルディブの人々の優しさ、温かさです。(2011年度参加 モルディヴ団 小4 男子)

●私のミッションプロジェクトでの1番の思い出は、学校登校です。現地の中学校に5日間通いました。文化も言葉も違う私に学校のみんながたくさん話してくれて、多くの人と友達になり同時にたくさんのコミュニケーションをとることができました。その中でも、みんなが日本の地震や津波についてとても気にかけてくれて心配してくれました。この時、日本は、世界から心配されているのだと肌で感じることができました。学校でみんなが私に話しかけてきたのは、英語なので話していることは正直わかりませんでしたが、ジェスチャーを使ってあらわしてくれたり、次の日には簡単な日本語を覚えてきてくれて話しかけてくれたことが嬉しかったです。最終日には、クラスメイトからのメッセージやプレゼントなどたくさんもらいました。日本に帰国した後も、メールやfacebookなどでクラスメイトから「いつシンガポールに戻ってくるの?」や、「あなたに会いたい」などたくさんの言葉をもらいました。正直この5日間で学校登校でこれほどたくさんの友達を作ることができ、そしてここまで仲良くなれるとは思ってもいませんでした。今でもコンタクトをとっており、私はみんなに「必ずまた戻る」と誓いました。学校登校でたくさんの人と出会い同時にシンガポールの温かさを肌で感じることができました。(2011年度参加 シンガポール団 高1 男子)

●私は、言葉は通じなくても、気持ちは伝わるということを学びました。ホームステイ先の人は、言葉が通じない私に優しくしてくれました。私も今度、ホームステイをしに来る人に優しくしようと思いました。(2011年度参加 ハワイ団 小4 女子)