ハビタットひろば 特別編として  「グローバルブリッジリーダーアクションプログラム」の活動、中間報告がありました!

13237869_1200399109984588_610253905952094602_n 13256227_1200399186651247_3665116683353720545_n DSC_0239 DSC_0242 (1)2016年5月27日(金)18:30から、アクロス福岡3階 こくさいひろばにて、【ハビタットひろば 特別編】が開催されました。そこでは、APCCのグローバルブリッジリーダーアクションプログラムに参加している高校生たち9名が、「高校生が出来る「国際貢献」とは?~スリランカでの学びを日本でのアクションに~」と題し、この3月に8泊9日で挑んだスリランカでの現地活動、そこに至るまでの事前研修や活動など、12月から3月までのプログラム前半5か月の取り組みを振り返っての活動報告を行いました。

会場にはおよそ60名もの人が詰めかけ、高校生たちの発表に真剣に耳を傾けました。

 

高校生たちは発表の中で、「スリランカのことを事前に調べ、知識として知っていることと、現地で見聞きしたり体験したりしたことは大きく違っていた」「固定概念に縛られず、あたりまえを打破するような体験がとても大切だと痛感」「被支援者の自立を促しながら行っていく支援、そのバランスはとても難しいもの」「プログラムを受ける人の視点で企画を練り準備する視点を新たに学んだ」「国際協力と言いつつ大げさに考えるのではなく、自分にできることからとにかく実践することが大事。」「この体験を今後に十分に生かしていきたい」などなど、今回の貴重な体験から学んだことを一人ひとり自らの言葉で発表してくれました。

 

これからプログラムは8月末の締めくくりまで、後半戦に入ります。ここでは高校生たちが、今回発表してくれたような気付きや学びを多くの人たちに伝えて共感を得ていく活動を行っていきます。一人一人が、今回発表してくれたように、自分の体験をふりかえって言葉にすること、そしてそれを発信していくこと、そのアクションを積み重ねていってもらいたいと思います。

 

国連の旗、をバックに堂々と発表してくれた高校生たち。今後の成長がますます楽しみになりました。

このような場を与えてくださった、国連ハビタット福岡本部・福岡県国際交流センターのみなさま、公務多忙の中報告会にご参加いただき高校生たちの発表にフィードバックをいただきました深澤本部長をはじめとするたくさんの皆様、ありがとうございました。