アジア太平洋こども会議・イン福岡

ボランティア募集トップページ > OMOIYARIキャンプ部会

交流キャンプで、プログラムの企画運営から生活面をサポート!

こんな人を募集します!

多くの人数が必要!どなたでも大歓迎!


活動期間

2013年11月~2014年7月


活動頻度

・月に1回の部会(主に平日の18:30以降)
※5月~7月にかけては開催回数が増えます。
※OMOIYARIミッション特別部会夏派遣引率ボランティア、
OMOIYARIウェルカム部会、BCIO部会との掛け持ちは要相談。

OMOIYARIキャンプ部会のご紹介

入国したこども大使が体調を整え、APCCの意義やホームステイに備える研修を行うほか、こども大使同士、福岡のこどもとの交流を図るキャンプの運営を担当する部会です。7月10日~15日の6日間、参加ボランティアはこども大使の生活面のサポートを、部屋別・ガイダンス・食事・入浴・宿泊・本部などの担当に分かれ、事前準備・本番・片付けまで行います。さらに、こども大使たちがより楽しいキャンプ生活を過ごせるようレクレーションを実施したり、こども大使同士や福岡のこどもたちとの交流を図るための交流プログラム(7月12日・13日)では、ミニ運動会や交流会などの企画・準備・運営を行います。多くのボランティアさんが必要となります。学生さん、社会人の方、どなたでも大歓迎です!特に平日含めキャンプに泊まり込みで参加いただける方にはぜひご登録頂きたい部会です。


ボランティアリーダーからのメッセージ

キャンプ部会の村本と申します。キャンプは、ボランティアさんも、迎えるこども大使やシャペロン(引率者)も大人数の大所帯の部会ですが、そこが第一の魅力です。
キャンプに参加するきっかけは、例えば英語を使いたい、お友達をつくりたい。海外に興味がある…何でも構いません。学生から大人まで。いろんな方と出逢い、共に活動するなかで沢山の縁を繋げていきましょう。

村本部会長

暑い夏を、みんなで迎えましょう。
キャンプへのご参加お待ちしております。

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ボランティア活動アルバム

ボランティア体験者の声

阿部 玲奈さん

私は今回ルームリーダーとして初めてキャンプに参加しました。
フィジー・キリバス・ツバルの3カ国の女の子の担当をさせてもらえて私は本当に良かったと思っています。
しかし、楽しい事だけでなく辛い事もありました。
特に、キャンプ中隔離された事でした。
子ども大使と何をしたら良いのか、ずっと考えていました。
その時に、他のボランティアの方が部屋まで遊びに来てくれて、
日本の歌を教えたりして下さいました。帰国するギリギリまで歌ってくれて、とても良い思い出になりました。
私は今回他のボランティアさんにたくさん支えられました。
みんなと交流会に参加出来ない私達のためにPHを借りれるように交渉してくださいました。

しかも、見れないと思っていたボランティアのダンスも見ることが出来て私は本当に涙が止まりませんでした。この時に、改めてAPCCのボランティアをやってて良かったと思いました。
次のキャンプでもキャンプファミリーの一員として、最高の夏の思い出を作りたいと思います。

みなさんも一緒にキャンプファミリーと最高の夏を過ごしましょう。

部会に対するQ&A

Q : キャンプって何をするの?
A : APCCが夏に招聘をする40数カ国・地域のこども大使、シャペロンなど、すべての参加者が一堂に集うのがキャンプの最大の特徴です。
キャンプとはいっても、テントをはるアウトドア的な感覚ではなく、研修施設にて、交流、研修を受けます。
Q : どのくらいの期間あるの?
A : 今年は、6泊7日になります。参加するこども大使は数日にわけて入国をしてきます。
Q : どんなボランティアさんがいるの?
A : キャンプは、期間が長いということもあり、延べでおよそ150名ほどのボランティアさんが参加します。中学生から大人まで。年齢も環境も違う人たちが集まって、一つのものをつくりあげていくというのが特徴です。
Q : 何のためにキャンプをするの?
A : キャンプは、各国・地域から福岡へ入国してきて、ホストファミリーのもとへいく前に行われますが、その大きな目的は体調回復です。長旅で疲れている体を休ませ、またホームステイに入る準備をします。
また一堂に集い寝食をともにするという唯一の場であることから、交流ができるという魅力もあります。
Q : 全部参加できないとだめ?
A : そんなことはありません。自分のライフスタイルにあわせて参加をしてください。
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