アジア太平洋こども会議・イン福岡

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交流キャンプで、プログラムの企画運営から生活面をサポート!

こんな人を募集します!

こども大使の交流の橋渡しをしたい方、異文化交流に興味がある方、裏方仕事が得意な方などなど大募集!
中高大学生から社会人まで幅広く活動できます。


活動期間

2017年12月〜2018年8月


活動頻度

・月に1回程度の部会(平日18:30以降または土日祝日の昼間)
・6月には海の中道青少年海の家にて1泊2日の宿泊研修(交流キャンプのシミュレーション)
・4~7月にかけては担当ごとに月1回〜数回の作業や打ち合わせ
・7月11日(水)~7月17日(火) キャンプ本番

キャンプ部会の紹介

福岡へ到着したこども大使は、福岡空港から海の中道青少年海の家へ向かい、交流キャンプに参加します。2018年の日程は7月11日~17日の7日間です。私たちキャンプ部会は、こども大使と寝食を共にし、健康管理や生活面をサポートします。また、文化や習慣の違いを尊重し合い、交流の輪が広がるように様々な交流プログラムを企画・運営します。
40を超える国と地域から300人を超えるこども大使・ピース大使・シャペロンが一堂に会する大規模な異文化交流事業は、参加者の胸に大きな感動と一生忘れられない思い出を残します。そして、11歳のこども大使のサポートには多くのボランティアの力と入念な準備が必要です。ぜひキャンプ部会に登録して、一緒に異文化交流を盛り上げましょう!


ボランティアリーダーからのメッセージ

1989年に福岡の街に誕生したアジア太平洋こども会議も、本年で30周年を迎えます。昨年は45か所の国や地域から227名の子どもたちが福岡の街にやって来ました。その宗教や文化の違う子どもたちが一堂に集い、互いの違いを認め合い寝食を共にして日本の生活スタイルで過ごすのが交流キャンプです。しかし大規模なキャンプになると、スムーズに運営していく為には子どもたちの生活をサポートしていただけるボランティアの力が必要となります。子どもたちにとって一生に一度しか参加できないキャンプに、毎年中学生から社会人、また主婦の方もボランティアとして参加していただいています。私たちボランティアは幅広い年齢層の中で家族のような雰囲気で計画から研修、キャンプ当日まで過ごし、子どもたちにとって福岡の滞在期間が最高の思い出となるようにチームワークを大切にして取り組んでいます。子どもたちの‘笑顔’のために一緒に活動しませんか!

清水 浩和部会長

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ボランティア活動アルバム

ボランティア体験者の声

久田 繭子さん

キャンプに参加して今年で3年目です。社会人になり、会社以外でも活動をしたいと思った時に新聞でキャンプについて知りました。「海外の子どもたちと過ごすって楽しそう」と登録したのですが、いざミーティングに出席すると高校生・大学生が多く「大丈夫かな?なじめるかな?」と正直不安な気持ちになりました。事前研修などをきっかけに学生や社会人、主婦の方などたくさんのボランティアと打ち解けてくるとキャンプが待ち遠しくなりました。私は、部屋別という海外参加者(JA)を朝から晩まで一日中お世話する係りでした。ケガや病気に気をつけなくてはならないので責任も伴いますが、どのJAも明るくキラキラしていて一緒にいるのが楽しくて気付くと3年も続けています。学生はもちろんですが、1日からでも参加できるので社会人の方にもキャンプを体験してほしいと思います。30回目のキャンプをみんなで盛り上げましょう!

部会に対するQ&A

Q : キャンプって何をするの?
A : APCCが夏に招聘をする40数カ国・地域のこども大使、シャペロン、ピース大使など、すべての参加者が海の中道・青少年海の家に大集合。体調を整えながら、日本の生活習慣を学び、異文化交流を行います。
Q : どのくらいの期間あるの?
A : 今年度は7月11日(水)〜7月17日(火)の予定です。
Q : キャンプの期間(7月11日~17日)、全部の日程に参加できないとキャンプのボランティアはできない?
A : キャンプの期間ずっと滞在しないと参加できないわけではありません。
参加してくれるボランティアさんでシフトを組んで約1週間を運営しています。
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