アジア太平洋こども会議・イン福岡

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25周年記念制作映画の上映会を企画・運営!

こんな人を募集します!

看護師・養護教諭・医師 いずれかの有資格者、看護学生


活動期間

招聘期間1ヶ月前より招聘期間終了まで
2018年6月〜2018年7月


活動頻度

・招聘期間中(7月中旬)の空港、キャンプ
(東区 海の中道青少年海の家)
・6月に具体的な活動についてご案内する説明会を開催予定。
・活動時は、事前に希望に基づいてシフトを組み、各現場にて活動していただきます。

医療部会の紹介

子どもやボランティアさんの健康管理についてのご相談、また事業期間中は医療ボランティアスタッフとして、入国時の空港、そして海外参加者が一堂に会し寝食を共に生活を行うキャンプで、子どもたちの体調管理やケガ・疾病時の対応が主な活動内容です。 応急処置などの医療専門知識を持った方を募集します。他の部会に所属している方でも、資格を活かし医療有資格ボランティアとして活動いただけます。


ボランティアリーダーからのメッセージ

皆さんこんにちは。私は看護師として総合病院に勤務する傍ら、その経験と知識を活かし医療部会でボランティアをしております。私達の活動目標は、“ 笑顔で来日したすべての子どもたちは、すべて笑顔で帰す ”という事です。長旅の影響で到着時には既に体調を崩している子どもも珍しくなく、キャンプ期間中は日本の生活習慣や気候が合わず食欲がなかったり、発熱やケガ、ホームシックにより様々な症状を訴える子どもがいます。そんな子どもたちを先ず私達が症状や経過をみて判断し、病院受診が必要と思われる場合は病院搬送し継続してケアを行っていきます。キャンプを終える頃、体調が好転し笑顔で「ありがとう」と抱きつかれた時には感動で涙が出そうになりますよ。そんな素晴らしい体験を一緒にしませんか?あなたが持つ医療のスキルを活かし医療部会に参加してみませんか?きっと素晴らしい出会いと感動、仲間との繋がりが生まれますよ。あなたのご参加を心よりお待ちしております。

筬島 一順部会長

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ボランティア活動アルバム

ボランティア体験者の声

坂井 志穂さん

私がAPCCのボランティアに初めて参加したのは、2014年でした。活動内容は、入国時の空港での子どもたちの検温・体調チェック、キャンプでは保健室の先生のように、けがをした子の手当や、体調不良の子のケアを行います。キャンプでは、事故などの予期せぬ事態もおこり、子どもたちの身体的ケアに加えて精神的ケアも必要です。私の英語力は簡単な会話程度であり、キャンプ中にインフルエンザで隔離されているミャンマーの女の子に、自分の言いたいことが伝わらず、もどかしい思いをしました。でも、その女の子は私が部屋に来るだけで喜んでくれ、私が帰るときに笑顔で“thank you”と言って、私が見えなくなるまで手を振ってくれました。言葉が十分に通じなくても、病気で他の子と一緒に遊べないその子に、なにかしらをしてあげたいという気持ちは伝わったのかなと思いました。子どもたちの笑顔に毎度癒されており、毎年笑顔の子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

部会に対するQ&A

Q : 資格を持っていないと登録できませんか?
A : 看護師・養護教諭・医師 いずれかの資格を持っている方、または看護学生の方がご登録いただけます。
Q : 仕事の都合で事前ミーティングや招聘期間も多くは参加できませんが大丈夫ですか?
A : 6月の最終説明会と空港(子どもたちの入国)での数時間の活動、キャンプは日帰りでもご参加いただけます。
Q : 知り合いなどがいなくひとりで参加しようと思いますが大丈夫ですか?
A : 毎年様々な医療関係にお勤めの方、また看護学生さんにご登録いただき、経験のあるボランティアさんとも一緒に楽しく活動しています。ひとりでのご参加も大歓迎です!
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