APCCビジョン

わたしたちAPCCメンバーは、OMOIYARIの心をもった地球市民となり、
こども達の笑顔溢れる世界を実現します

未来を担うこども達に、あなたのご支援を。

こどもの頃、APCCのプログラムを通じて、柔軟なこころで世界と繋がる体験をしたこども達は、そのときの経験を糧にこれからの時代を担う若者へと成長を遂げています。

50年先、100年先も、こども達が異文化交流の舞台に立てるように、「チャリティ」という形で、私たちのプログラムにご参加いただけませんか?

未来のこども達の「笑顔」に繋がるご支援、お待ちしております。

『APCCスマイルサポート』についての注意事項

  • 2020.9 制定
  • 2020.11 改定

■ オンラインクレジットカード決済について

  1. 決済方法について
    クレジットカード決済については株式会社ROBOT PAYMENTの決済システムを利用しております。
  2. 使用できるカード
    Visa/Master/JCB/AMEX/Diners のクレジットカードをお使いいただけます。お振替日については、各クレジットカード会社より送付される利用明細などでご確認ください。
  3. 寄付金額について
    寄付の金額は、一口1,000円からとさせていただいております。
  4. 領収書の発行について
    領収書の発行をご希望の場合は、APCC事務局までお問い合わせをお願いいたします。
  5. 決済取消しについて
    一度決済が完了したご寄付は、その理由に関わらず取り消すことができません。金額などをよくご確認いただいた上でお手続きいただきますようお願いいたします。
  6. ご解約について
    『マンスリーサポーター』や『年間サポーター』等、継続寄付のご解約をご希望の場合は、決済時の確認メールに記載されているURLよりお手続きをお願いいたします。
  7. EU圏内に在住の方について
    EU圏内に居住されている方は、このオンラインクレジットカード決済をご利用いただけません。EU圏内にお住まいで、ご寄付をお考えの方は、大変お手数ですが、APCC事務局に問い合わせをお願いいたします。銀行振込等のご案内をさせていただきます。

■ 寄付金の受領・管理について

ご寄付いただいた浄財は『アジア太平洋こども会議・イン福岡 支援の会(APCCを財政面から支援・推進することを目的とした支援団体)』が受領・管理し、その全額をAPCCの事業運営のために使わせていただきます。

■ 個人情報の取り扱いについて

お預かりした個人情報は、お礼状の配信や活動の報告、領収書の送付、プログラムやイベントのご案内、支援のお願い等、当団体の活動のためにのみ使用し、適切な管理を行います。

個人情報保護への取り組み(プライバシーポリシー)をご確認下さい。

■ 寄付者名の公表について

ご寄付いただいた方のお名前を、APCCのホームページや年次報告書等で公表させていただく場合がございます。寄付者名公表についてご承諾いただける場合は、お支払手続き画面上の「アンケート」欄にチェックをお願いいたします。

■ 問い合わせ先

アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)NPO法人 アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)
スマイルサポートプロジェクト担当
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-10-1 福岡市役所北別館5階
TEL:092-734-7700 FAX:092-734-7711 Mail:smilesupport@apcc.gr.jp
受付時間:10:00~18:00(土日祝除く)

上記以外の金額プランをご希望の方はこちら

APCCならではの国際交流

APCC の事業


あなたの支援がこんな声に繋がります

『違って当たり前』を学んだ私の全ての始まり

藤田百華さん の写真

藤田 百華さん

ホストファミリー、派遣型事業へ参加。18年にブリッジクラブジャパンプレジデントに就任。現在西南学院大学 国際文化学部 国際文化学科2年。(2020年現在)

兄が学校でもらってきたAPCCのチラシがきっかけで、わが家はホストファミリーとしてマレーシアから男の子を迎えました。その後も数カ国からのこども大使を受け入れ、異文化への興味が高まった私はAPCCの派遣事業でモンゴルなどでのホームステイを体験、ブリッジクラブジャパンにも参加し、APCCとの関わりが広がっていきました。APCCはさまざまなバックグラウンドを持つ人たちと交流できる場です。国籍、宗教、言語、習慣などが違っても、みんなが家族のようです。一番学んだのは、「違って当たり前」ということ。多様性を認め合うことを理解した私は、高校1年の時の留学先スイスでも日本人としてのアイデンティティーを持って生活ができました。私のしたいことを応援してくれる家族のおかげで今の私があります。チャンスを与えてくれたAPCCには感謝の気持ちでいっぱいです。

福岡から世界に羽ばたくこどもを育てる

遠入 哲司さん の写真

遠入 哲司さん

1993年よりイベント企画・ホストファミリー、スクールビジット事業に参加。福岡市立田隈小学校 校長、福岡市国際教育研究会 会長。(2020年現在)

APCC10周年はイベントスタッフ,20周年はホストファミリー30周年は福岡市国際教育研究会会長として携わりました。APCCは「思いやり」の理念を大事にしながら,年々発展しています。本校が参加しているスクールビジット事業は,子ども達が将来,持続可能な社会を共に創っていくことになる日本以外の国や地域の子ども達と触れ合い,その多様性を知ると共に,協働や共生の大切さに気付くことができる貴重な機会です。福岡から世界に羽ばたく子どもを育てていくために,今後もAPCCの活動を応援し続けます。

APCCで世界との距離が縮まった

貞松 陽菜さん の写真

貞松 陽菜さん

2013年よりキャンプ・GBLAP引率者・イベントなどにボランティアとして参加。現在社会人。(2020年現在)

APCCに参加して私はおもいやりを体感し、世界との距離を縮めることができたと思います。初めてAPCCに参加した年、私は子どもたちが就寝した夜のキャンプ場の真ん中で、何百人の世界中の子供たちが集まって眠っている静けさと、優しい一体感を感じて涙が出そうになった経験がありました。APCCの事業に参加するこども達は言葉が通じない、知らない文化をもった参加者と交流しますが、相手の気持ちに共感し、楽しい時間を共有することで一生の友人を作ることができます。そうやっておもいやりにあふれた関係を広げていけるのはAPCCの事業ならではだと思います。また、APCC関わることで私は世界との距離を縮めることができました。例えばフィジーと聞いた時に気候変動の問題で聞いたかな?というのとホストフレンドのOOちゃんが住んでいる国だというのでは感じ方が全然違うと思います。ボルドーに留学した時は、ボランティアで関わった元こども大使が同窓会を開いてくれました。ベトナムでもAPCCファミリーと再会したこともあります。私たちは海外に行かなくても日々食べるもの、着るもの、あらゆる場面で世界に触れることがあります。そのようなときに、誰かの顔や楽しい思い出が思い浮かぶとおもいやりの気持ちが何かの行動につながっていくのではないかと思っています。

1年間のマンスリー寄付で叶うこと

スマイルサポーターの皆さまへ

「スマイルサポートプロジェクト」を通じて、皆さまにいただいた資金は、ひとりでも多くのこども達が、このような体験を出来るよう、大切に使わせていただきます。

スマイルサポート以外にも、以下の方法でAPCCをご支援いただけます。

あなたのワンクリックが、少し先の未来を笑顔にします。
ご協力よろしくおねがいします。

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